こんにちは!
主婦向け在宅ワークアドバイザーの上杉です。

今回は、
いよいよ2019年4月1日に発表される「新元号」についてになります。

新元号の決定から発表までの流れも含めて
早速みていきましょう!

新元号がいよいよ発表!

新元号

来月1日に決定する新しい元号について、政府は、1日当日の午前11時半から菅官房長官が発表し、正午すぎに安倍総理大臣みずからが記者会見し、新元号に込められた意義などを談話として発表することを決めました。

皇位継承を前に、来月1日に決定する新しい元号をめぐって、政府は29日午前、総理大臣官邸で「元号選定手続検討会議」を開き、1日当日の選定手続きの進め方を決め、菅官房長官が閣議で報告しました。

それによりますと、1日当日の午前9時半から40分程度、総理大臣官邸4階の特別応接室で、各界の代表や有識者からなる「元号に関する懇談会」を開催し、複数の原案を示し意見を聞いたうえで、10時20分ごろから、衆議院議長公邸で衆参両院の議長と副議長からも意見を聴取するとしています。

その後、総理大臣官邸4階の閣僚応接室で開く「全閣僚会議」で協議したあと、臨時閣議で元号を改める政令を決定するとしています。

そして午前11時半から菅官房長官が新しい元号を発表し、正午すぎに安倍総理大臣みずからが記者会見し、新元号に込められた意義などを談話として発表するとしています。

閣議のあとの記者会見で菅官房長官は、前回、平成への改元の際と異なり、総理大臣談話を安倍総理大臣みずからが発表することについて、「閣議の内容は通常、官房長官が公表していることから、閣議決定された新元号は私が公表する予定だ。官房長官会見に引き続いて、安倍総理大臣が記者会見を行い、新元号に込められた意義や国民へのメッセージについて国民に直接伝える予定だ」と述べました。

そのうえで、「総理大臣談話を発表するわけだから、総理大臣が直接、国民に伝えるのが自然なのではないか。安倍総理大臣自身が、直接、新元号を国民に語りかけ、趣旨を説明するというのは極めて大事なことではないか」と述べました。

また「元号に関する懇談会」のメンバーについて、「きょう確認をしたが、事柄の性質上、メンバーの皆様に迷惑がかかることになるので、4月1日の朝に公表したい」と述べ、1日当日に明らかにする考えを示しました。

一方、菅官房長官は、記者団が「元号に関する懇談会」などに示す原案の数について質問したのに対し、「コメントを控えさせていただく」と述べるにとどめました。

さらに記者団が「発表の記者会見では、前回と同じように、新元号を墨で書いて掲げるのか」と質問したのに対し、「そうした平成時の発表を参考にして行いたい」と述べ、墨で書かれた新元号を記者会見で示すことを示唆しました。

また新しい元号を決めるうえでの情報管理について、菅官房長官は「決定前にいろいろなことが漏れるのは、日本人の生活の中に深く根ざしていくうえでなじまない。秘密保持の徹底に努めているところだ。保持のための具体的な方法は差し控えたい」と述べました。

自治体のシステム改修は即位までに完了の見通し
石田総務大臣は記者会見で、改元にともなう自治体の情報システムの改修は、新天皇即位の5月1日までに完了するという見通しを示しました。

新しい元号の決定を前に、政府は、全国の自治体に住民票の発行や年金の手続きなどに使用する情報システムの改修は、新天皇即位の5月1日までに終えることを基本とし、間に合わなくても、国民生活に支障が生じないよう求めています。

石田総務大臣は閣議のあとの記者会見で、「対応状況を確認したところ、すべての自治体が政府の方針を踏まえて適切に対応する見込みだと聞いている」と述べ、改修は5月1日までに完了するという見通しを示しました。

菅官房長官「緊張感持って滞りなく…」
菅官房長官は午後の記者会見で、「4月1日の発表に向けて準備をしてきたので、緊張感を持って、滞りなく発表ができるようにしっかり取り組んでいきたい」と述べました。

また菅官房長官は、記者団が「新しい元号を天皇陛下や皇太子さまに、どのようなタイミングで伝えるのか。発表前に伝えることもあるのか」と質問したのに対し、「新たな元号については、元号法に基づき、内閣の責任において定めることになる。これ以上のコメントは控えたい」と述べるにとどめました。

⇒NHK NEWS WEBより引用(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190329/k10011865401000.html)

秘密保持を徹底する中、情報漏洩が続々と!?

新元号の決定は、
発表当日の4月1日の朝に行われ、
その約2時間後には発表されます。

当日以前に決定をすれば、
どこから情報が洩れるかわかりませんので、
かなり徹底されているんですね。

ただ、そんな中、
ある情報検索専門企業が、
新元号がはっきり書かれた文書を流出してしまったとのニュースがありました。

また、ジャガー横田さんの夫である医師の木下氏もブログで
『新元号について「『永光』に決まった」との未確認情報が入りました』
ブログにつづり、批判を受けています。

このことにより、
情報検索専門企業の文書に書かれていた「安久」、

木下医師が発表した「永光」の2つとも可能性はなくなったとされているんですね。

どちらも不確かで、確実な情報ではありませんが、
世間的にもかなり敏感になっているニュースですので、
軽率で管理がずさんなように感じてしまいました。

ちなみに元号の考え方には以下のルールがあります。

1.国民の理想としてふさわしいような意味を持つものであること
2.漢字2文字であること
3.書きやすいこと
4.読みやすいこと
5.これまでの元号またはおくり名として用いられたものではないこと
6.俗用されているものではないこと

今朝のテレビで見ました(笑)

実際に平成は「平成」という苗字の方が
いらっしゃったそうですが、
できるだけ俗用されていない漢字2文字にするということです。

様々な企業が新元号にあやかり様々な企画や商品を出していますが、
某焼肉店は、珍しい感じを使うとのことで、

看板メニューの盛り合わせを

「新元号の漢字1文字が苗字に入っている方は半額」
「新元号の漢字2文字が苗字に入っている方は無料」

にするというキャンペーンを行うと宣伝しています。

また、今回に限って言いますと、
現在アルファベットで表示される
M(明治)、T(大正)、S(昭和)、H(平成)の頭文字のアルファベットと
被らないようにするということも留意されるようですね。

また発表されましたらこちらでもお知らせ致します。

新元号の発表にもSNSやネットを使用

新元号の発表にはTwitterやInstagramなどのSNSも利用され、
ライブ配信されるようです。

このことからも、
現代がいかにインターネットの時代かが反映されていますね。

このインターネットの現代では、
様々な情報がネット上で公開されています。

そのため、
今はこのインターネット上で情報発信をして、
お金を稼ぐことが可能なのです。

実際に一般の主婦の私もこうしてブログなどから情報発信をし、
パソコン1台で仕事をしています。

ぜひこれをお読みのあなたにもこの新元号の変わるこの時期に、
心機一転、新たなビジネスに挑戦していただければと思います^^

平成から変わるチャンスに在宅ワークに挑戦したい主婦の方向けの記事はこちら