こんにちは!
主婦向け在宅ワークアドバイザーの上杉です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、主婦とお金の話をしていきます。

主婦が在宅ワークで収入を得る画像

主婦は何かとお金が必要ですよね。

お金がなかなか貯まらない、夫の給料も上がる気配がない、、、
そんな中でどのようにお金をやりくりしていけばいいのか、
貯める方法、稼ぐ方法をお話し、ズバッと解決していきます。

主婦のお金の悩みは尽きない!教育資金や老後資金は実際いくら必要なのか

主婦の方の中には家族や子育ての悩みはもちろんのこと、
お金の悩みを持つ方も非常に多いです。

私がよく聞く主婦のお金の悩みとしては、

・これからの老後のお金が心配。貯金が足りないのではないか。
・子供がもう一人欲しいが、お金の面で育てられるか心配。
・家を買うお金がなくいつまでも借家住まいで不安。
・自由に使うお金がないので趣味に使えるお金がなくストレスが溜まる。
・家族で旅行へ行けるだけのお金がない。
・これからの子供の教育資金が心配。
・夫の収入が少なく毎月の生活費がカツカツで貯金できない。

などがあります。

主婦がお金がなく不安な画像

一言で「お金がない」と言っても悩みは多岐にわたっています。

貯金することはもちろん大切ですが、
家計に入ってくる収入も増やさなければ、

なかなかお金の悩みは解決されません。

現在、戦後最も長い好景気と言われていますが、
なかなか私たち主婦が実感できていないのが現実です。

この記事の中では、このようなお金の悩みを解決するためのお話をしますが、
まずは、実際にお金が何にどれくらい必要なのかを具体的に勉強していきましょう!

主婦は夫婦の老後にどれくらいのお金を用意しておくべきか

主婦は現在進行形でお金が必要な場合も多いですが、
将来、自分や夫が働けなくなったあとの老後資金も心配ですよね。

ネット上では、夫婦二人世帯で3,000万円あれば大丈夫だと言われていたり、
5,000万円は必要だ、と言われていたりと様々な情報があります。

そんな中、私がファイナンシャルプランナーの方から聞いた金額は、
5,000万円程度必要だということです。

理由を説明いたします。

主婦が老後に必要なお金

まず、老後とは何歳から何歳までのことを指すのか?
ということですが、一般的には60歳から亡くなるまでの期間です。

以前までは60歳が定年でしたので、60歳とされていますが、
近年は定年が65歳へ延長されているため、65歳から計算するのもいいでしょう。

一般的に、年金機構や家庭調査などにより、夫婦2人暮らしの世帯の場合、
年金による収入が23万円、支出が28万円と言われています。
(65歳以上の場合)

仮にこの通りの生活をした場合、家計が毎月マイナス5万円となってしまうのです。
年間で60万円もマイナスとなってしまいますね。

これを65歳から90歳までの25年間で計算すると、1,500万円のマイナスです。

さらに万が一60歳で定年し、働きに出なかった場合、
年金がもらえる65歳までの間は無収入となりますので、
プラスで1,680万円が必要となってきます。
(28万円(1年間)×12ヶ月×5年間=1,680万円)

「1,500万円+1,680万円=3,180万円」が、
老後資金3,00万円必要だと言われている理由です。

これは一般的な計算ですので、これより少ない資金で大丈夫な場合もあれば、
もっと資金が必要になってくる場合もありますね。

ただし、このおよそ3,000万円は必要最低限、生活費のみの計算です。

生きていく中では、生活費の他にも様々な支出が考えられます。

① 介護費用
これから自分の親が高齢化していく中で、介護費用は必ず必要となってきます。
また、親だけでなく、兄弟や配偶者の介護が必要になってくる場合もありますので、
様々なケースに対応できる介護費用の備えが必要です。

生命保険文化センター」の調査によると、世帯主または配偶者が要介護となったときに、必要な資金額は年々減ってきているものの、現時点では平均して3,167万円となっています。(平成30年9月時点)

介護施設に入る場合は、その費用はもちろんですが、
自宅で介護をする場合にも、自宅のリフォームが必要になることが考えられます。

② 冠婚葬祭
子供が結婚するときのお祝い金、また家族や親戚が亡くなった際のお葬式などの
費用も準備しておく必要があります。
(葬儀費用は1人あたりおよそ169万円だというデータあり)

参考:日本消費者協会の葬儀に関するアンケート

③ 孫の誕生
孫が誕生すれば、出産のお祝いだけでなく、おもちゃや服を買ってあげたり、
お出かけに連れて行ってあげたりと、継続的に支出が発生します。

また、お雛様を買ってあげたり、兜を買ってあげたり、
ランドセルを買ってあげたりと、
イベントごとでは大きなお金が必要となるでしょう。

私も、両親から子供をとてもかわいがってもらっているので、
自分も孫ができたら「同じようにしてあげないとな~」と今から考えているところです。

④ 旅行や趣味
老後に仕事を辞め、ゆっくりできる時間が増えれば、
旅行へ行くのも自由に楽しめるのではないでしょうか。

国内の温泉施設もいいですし、思い切って海外も人生の思い出になります。

また、自分の趣味で毎日楽しむのもいいですよね。

ゴルフや健康のためにジムへ通ったりするのにも
それなりの費用がかかってきます。

ですが、自分の趣味に費やしたり、
旅行へ行けるだけの蓄えがないとなかなか難しいのものです。

少しリッチな老後を過ごそうと思ったら、それだけの資金が必要となってきます。

⑤ 持家のリフォーム
持家で、ローンも払い終わった場合は、住まいに関しての心配はなくなりそうに感じますが、
長年住んでいるとやはり至ることころに傷みが出てきますので、
リフォームや建て替えなどが必要となってくるんです。

私の実家も、義両親の住まいもリフォームしています。

リフォームの程度にもよりますが、ここでもまとまったお金が必要です。

⑥ 病気やケガ、入院
年齢を重ねていくと、体も弱ってきます。
病気にかかる可能性もありますし、思いがけない事故に遭い、
入院することになってしまうかもしれません。

病気やケガ、入院は自分だけでなく、配偶者や子供にも起こり得ることですので、
備えがあれば安心です。

主婦が子育てをしていく中で必要なお金の話

子供がいる場合は、日々の生活費が増えるだけでなく、教育資金が必要になってきます。

漠然と子供が高校や大学へ入るときにはまとまったお金が必要だというのは
おわかりだと思うのですが、実際いくら必要なのか具体的な数字まで
シミュレーションできていない場合も多いのではないでしょうか。

私も勉強するまでは「お金用意しておかないとな~」とぼんやりと考えているだけでした。

こちらの章では、子供の教育資金について一体いくらあれば大丈夫なのか
具体的な例と金額を示しながらお話していきます。

主婦が子育てに必要なお金

【幼稚園】3年間合計
公立幼稚園→682,117円
私立幼稚園→1,445,385円

私立の幼稚園に入ると、公立幼稚園に入れた場合の費用よりもおよそ2倍かかります。

費用の具体的な内容は、学校教育費、学校給食費、学校外活動費です。
特に学校教育費が公立よりも私立の方が高くなっています。

私の住んでいる地域では私立幼稚園の方が、圧倒的に数が多いので、
私も子供を私立の幼稚園へ入れる予定ですので、
最低でも150万円は用意をしておかないと、というところです。

参考:文部科学省「子供の学習費調査」(平成28年度)

【小学校】6年間合計
公立小学校→1,934,173円
私立小学校→1,433,090円

小学校に入ると、費用が4.7倍と差が大きいです。

費用の具体的な内容は、幼稚園と同じく学校教育費、学校給食費、
学校外活動費になります。

特に学校教育費の差が14.5倍も違いますので、教育費にかける割合が、
私立の方がかなり多いことは明らかです。

習い事や塾などにも通わせる場合は、
さらにお金がかかってきますので、早いうちから準備しておくことが必要となってきます。

参考:文部科学省「子供の学習費調査」(平成28年度)

【中学校】3年間合計
公立中学校→1,433,090円
私立中学校→3,979,521円

中学校の場合は、差がおよそ2.8倍です。

費用の具体的な内容は、幼稚園・小学校と同じく学校教育費、学校給食費、
学校外活動費になります。

参考:文部科学省「子供の学習費調査」(平成28年度)

【高等学校(全日制)】3年間合計
公立高校→1,351,336円
私立高校→3,109,805円

高等学校の場合は、差がおよそ2.3倍です。

高等学校になると、給食費はかかってきませんので、
学校教育費、学校外活動費のみとなります。

私立高校は、入学時に購入する制服代やカバン代などが公立高校と比べて高い傾向がありますので、入学準備金も必要です。

参考:文部科学省「子供の学習費調査」(平成28年度) 

【大学】4年間合計
国公立大学→5,032,000円(在学費用4,340,000円+入学費用692,000円)
私立大学文系→7,381,000円(在学費用6,452,000円+入学費用929,000円)
私立大学理系→8,078,000円(在学費用7,208,000円+入学費用870,000円)

大学費用は、国公立か私立か、また私立の中でも文系か理系かなどの学部によって、
かなり費用に差が出てきます。

国公立大学では文系理系に差はほとんどありませんが、
私立大学では、理系の方がおよそ100万円も費用がかかります。

参考:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(平成30年02月14日発表)

私は私立大学でしたので、「こんなにも親に負担をかけてしまっていたのだな」と、
改めて感じました。

奨学金などの制度も利用していなかったので、
本当に両親には感謝です。
親孝行を存分にしていかないといけません。

そして私も自分の親からしてもらったように、子供が行きたい大学へ行けるように、
まずは経済面で不自由させないようにしていきたいと考えています。

さらにこちらには記載していませんが、
医学部への入学の場合は1,000万円以上かかる場合もあるので、
かなりまとまったお金が必要です。

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学別に教育費を見てきましたが、
比べてみてもわかるように、やはり公立の方が圧倒的に費用は安くなります。

幼稚園3歳から高等学校3学年までの15年間の間、
すべて公立の学校へ通った場合は、総額10,432,716円です。
(682,117円+1,934,173円+1,433,090円+1,351,336円+5,032,000円)

反対に、すべて私立の学校へ通った場合は、総額25,777,339円になります。
(1,445,385円+9,164,628円+3,979,521円+3,109,805円+8,078,000円<私立理系>)

ただ、すべて公立の学校へ通った場合でも、最低1,000万円は必要となりますので、
早めからお金の準備をしておくことが必要です。

参考:文部科学省「子供の学習費調査」(平成28年度) 
日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(平成30年02月14日発表)

こちらでお伝えした費用以外にも、
習い事や受験費用、一人暮らしをした場合には家賃などの支払い費用もかかってきますので、
さらにお金がかかってきます。

主婦がお金の不安を解消するためにするべきこととは?

主婦にはこれまでお伝えしてきたように、
老後資金や教育資金などのお金の不安は常につきまといます。

さらに老後資金や教育資金だけでなく、家のローン、車のローン、
生活費など、お金があって困ることはないですよね。

もちろん将来のために日々貯金をしていくことも大切ですが、
支出を減らすのにも限界があります。

支出を最低限おさえた上で、それでも不安が解消されないのが現実です。

支出を減らすことが限界であれば、収入を増やすしかありません。

でも、会社のお給料はなかなか増えず、年金も本当に支給されるのか、、、

私も今まで主婦として常にこのような悩みを抱えていました。

そんな中私が始めたのは在宅ワークです。

在宅ワークの存在を知るまでは、
全くこのビジネスのことを知りませんでしたが、

日々コツコツと自分のビジネスを積み重ねていき、
今では自分の力で稼ぐ力を身に着けることができました。

在宅ワークは小さい子供を育てながらでも
自宅で実践することができましたので、
私にはぴったりのビジネスで、おかげでお金の不安も解消できています。

在宅ワークと一言で言ってもさまざまな方法がありますが、
何から始めたらいいか、どうやったらきちんと成功するのか、
初心者の方はまったくわからないですよね。

私は、そんな在宅ワーク初心者の主婦の方へ向けて、
どこよりも初心者にやさしいオンライン在宅ワーク教室<みらいハウス>
運営しています。

ぜひ在宅ワークに興味があれば、
どんなことをしているのか、下記リンクから確認できますので、
ぜひご覧になってみてください^^

オンライン在宅ワーク教室<みらいハウス>ってどんなところ?

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